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zoom RSS 山鹿市 金剛乗寺の銀杏

<<   作成日時 : 2014/11/15 03:50   >>

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2014年10月29日   山鹿市 金剛乗寺の銀杏
 唐風か?変わった形の石門の奥に大きな銀杏が見られます。狭い場所にあるため、枝払いがされているのでしょうか、こじんまりとまとまった形をしていますが、樹乳も見られ樹齢を感じさせてくれます。
 奥には如意輪観音堂もあり、大日如来、宥明法印像、聖天・不動明王などの仏像も見られるようです。
 まだ黄葉には早いですが、黄葉の時期にどうなるか分かりませんので、紹介しておきます。

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金剛乗寺石門  山鹿市指定文化財
月輪門(かちりんもん)です。刻まれている文字の(ア)(バン)はサンスクリット語でそれぞれ胎蔵界と金剛界の大日如来を意味します。ここより如来の心中に入ることを示しています。』
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                                       本堂
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高野山真言宗護國密山彿性院 金剛乗寺談議所略由緒
 そもそも山鹿湯町なる菊池加籐細川の代々藩主の祈祷寺、遠き由来を尋ぬれば五十三代淳和帝八二五年天長二年の巳の年に、弘法大師が九州に真言秘密の妙教を弘めんために、山鹿にも錫を留めて地を選び、建立し給う霊地なり、大師九日のその間茲に談議をし給へば九日町や談議所の名も是より出でにける。西の高野と言う程に名も高かりし霊跡も、星霜うつり年かはり衰へたるを、元暦のかたじけなくも後鳥羽院勅願再興あらせらる。
 然るを元徳元年に中僧正恵鏡法叩中興の祖として薫せらる。そののち文明五年の春一四七三年当時法印菊池家の兼朝公の舎弟なる宥明法印大徳が、温泉出止みしその時に、祈祷によりて朧月の二十日の夜の丑刻身令不惜の法力に涸れたる湯をば祈り出し、重朝公より境内一町三セ寺領八十石僧屋敷十八ヶ所賜はりて後の世までの幸いを残し給うぞ有難たき御恩を受けたる法印の徳を慕うて感恩の儀式は今に湯祭灯篭と残りて町の繁栄を一しほ添ふるものぞかし山鹿湯町の氏寺と歴史を重ねて今ここに真言祈祷の大院なり。南無大師遍照釜剛
 宥明法印 遺木の童子椿
  『山鹿小唄』 野口雨情 作    童子椿は 花なし椿 山鹿千軒 たらいなし』

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山鹿市 金剛乗寺の銀杏−2
2014年11月28日   山鹿市 金剛乗寺の銀杏−2  石門の奥に高くそびえる銀杏が見られます。ちょっと見頃を過ぎてしまったようでした。それでも写真より見事な黄葉が見られた気がします。その奥にある山門をくぐると本堂があり、前に綺麗に紅葉も見られました。  ここには、他にも「山鹿 金剛乗寺 優しい時間」で紹介されているような不思議なスポットが見られるようです。 前回訪問時 金剛乗寺の銀杏      樹齢を感じさせる樹乳(気根)がいくつか見られますが、樹齢はどのくらいでしょう? ... ...続きを見る
熊本の花所
2014/12/18 07:44

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