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zoom RSS 益城町 堂園地区「大蛇伝説の池」のハス(2014年)

<<   作成日時 : 2014/07/31 05:00   >>

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2014年 7月23日   益城町 堂園地区「大蛇伝説の池」のハス(2014年)
 見頃は8月初旬のようですが、白い花びらの先がピンクに色付く可愛らしい花を咲かせ始めていました。池を覆うように咲く蓮の花を思い浮かべてしまいますが、そのようにはいかないようです。
大蛇伝説と辻ケ峰
[標準語]
 堂園の南側の山の中の「蛇ヶ谷」に、胴周りは半斗甕、長さは十五間ほどの大蛇が住んでいたそうです。村の人はとても恐ろしがり、家から出ることもできなかったため、次第に田畑も野原も猪にでも荒らされたかのように荒れ果て、とても困っていました。
 この村に旅のお坊さんが立ち寄った際、大蛇を鎮めるぺくお経を唱えると、大蛇はおとなしくなり、これまでの罪滅ぼしにと池を掘リました。後の方に掘り上げた土は、積もり積もって「辻ヶ峰」と呼ばれる小高い山となりました。大蛇が「とぐろ」を巻くかのように掘った池は、ひょうたんの形になりました。
 大蛇は池の主となり、この池を守っていましたが、ある時、河原(西原村)の「浜ん谷」に住む嫁の大蛇に会いに行く際、ちょうど大矢野で山焼きがおこなわれていたため、二匹ともに焼け死んだそうです。かわいそうなことをしたなあ。
                      ※半斗甕…人が入れるほど大型の甕。 十五間・・・二十七メートル。』

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葉の下に咲いている花も多いです。
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益城町 堂園地区「大蛇伝説の池」のハス(2014年) 熊本の花所/BIGLOBEウェブリブログ
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