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zoom RSS 南阿蘇村 垂玉温泉付近の桜

<<   作成日時 : 2014/04/24 05:00   >>

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2014年 4月 9日   南阿蘇村 垂玉温泉付近の桜
 「金龍の滝」の横の桜はまだ開花しておらず、コブシの白い花が綺麗でした。秋には紅葉の綺麗な場所で、今までも度々訪れているのですが、山口旅館に宿泊するのは初めてですので、外からは見られない風景も含めて紹介しておきます。


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「金龍の滝」の直ぐ下にある露天風呂から            集中豪雨の爪痕とこんな時にしか見られない洞窟?
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 旅館の敷地内には歩ける場所もあり、砂防ダムと「金龍の滝」の三段の水の流れも見られました。
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 どこか懐かしい旅館に来たという感じ、故郷の田沢温泉や沓掛温泉など、ひなびた温泉の良さを改めて感じた宿泊となりました。公式ホームページには紹介されていますが、「滝の湯」の他に趣のある「かじかの湯」、滝も見られる「展望大浴場 天の湯」と温泉を存分に楽しめます。また、少し上にある「すずめの湯」で有名な地獄温泉に入ることもできました。
 玄関正面には「五足の靴」の碑も立てられていました。
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五足の靴
 明治四十年(1907年)夏、若き日の北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里、与謝野鉄幹の五人が九州旅行した折、長崎−天草−熊本を経て阿蘇登山の道すがら、同年八月十三日当館に宿泊した。
 この九州旅行の旅行記『五足の靴』は『五人づれ』の匿名で当時の東京二六新聞に連載されていたものを、昭和二十四年に至り、野田宇太郎氏が『パンの会』に収録して世に紹介された。浪漫に満ちたこの紀行文は、南蛮文学の源泉として近代文学の中で新しい文芸運動の契機となった貴重な遺産といわれている。
 『五足の靴』の中で一行の五人は当時の旅館のたたずまいを、「後に滝の音面白き山を負ひ、右に切っ立ての岡を控え、左の谷川を流し、前はからりと明るく群山を見下し、遥かに有明の海が水平線にひかる。高く堅固な石垣の具合、黒く厳しい山門の様子、古めいた家の作り、辺の要害といひ如何見ても城郭である。天が下を震はせた昔の豪族の本陣らしい所に、一味の優しさを加えた趣がある。これが垂玉の湯である。名もいいが、実に気に入った。」と感嘆している。当時の旅館の当主は三代目山口廣記であつた。』

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