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zoom RSS 南阿蘇村 無量寺跡・阿弥陀堂の銀杏

<<   作成日時 : 2013/11/28 05:00   >>

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2013年11月15日   南阿蘇村 無量寺阿弥陀堂の銀杏
 「手之神社」でお会いしたおばさんから「今日11月15日は阿弥陀堂のお祭りで地区の人達が集っている。そこにも銀杏があるし、黒の大仏様があるので行ってみたら」と勧められ歩いて行ってみました。着くと地区の人達は丁度帰る所でしたが阿弥陀様を見させて頂きました。以前から南阿蘇村のホームページで文化財の紹介がされていましたが、こんな形で出会うことができるとは思いませんでした。
無量寺跡阿弥陀如来坐像
 本阿弥陀如来座像は優れた仏像でその造形からおそらく鎌倉時代の造像であろう。高さ三m、金箔をほとんど失ってはいるが、漆黒堂々たる体躯、茲顔秀麓、威風堂を圧するものがある。
 南郷最大の阿弥陀如来座像であろう。その他にも多くの仏像を有するが、その中でも頭部四肢を失った菩薩像は秀作である。このように優れた仏像がこの地にあるのは珍しく、今後後世に残さねばならぬものの一つである。』
『阿弥陀坐像
 北条時宗は、弘安の役(1286年)の折、元寇の襲来を防ぐ為、南小国の寺に願をかけ、最初三万弱の兵、二度目は十四万の兵が博多に攻めてきましたが、神風(台風)の二度の襲来により日本は助かりました。願がかなったことで満願寺が存在します。(近くに北条氏のお墓もあります。)
 鎌倉時代、山鳥、白川は北條氏の支配下にあり、こんな立派な阿弥陀坐像が残ったものと思われます。』
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甲斐有雄の石仏
 この石仏は、今から百年ほど前に甲斐有雄という方がつくられたものです。甲斐有雄という方は、旅人の安全を願って、私財を投げうり、約千八百基余りの道しるべを建てられた郷土の偉人です。有雄は神仏を厚く信仰し、人々の幸福を願い、いたる所にこの様な石仏をほり安置しました。』
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