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zoom RSS 阿蘇市 阿蘇災害ボランティアベース「ZEN」・宮地ごくらく縁のヒマワリ

<<   作成日時 : 2013/09/17 05:00   >>

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2013年 9月 5日   阿蘇市 阿蘇災害ボランティアベース「ZEN」・宮地ごくらく縁のヒマワリ
 阿蘇神社の丁度裏側の道路沿いにヒマワリが育てられていました。残念なことに花は既に終わってしまった状態でした。
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黒米か?
 ヒマワリの横に数枚の田に黒米?が栽培されているのか?まだ本来の黒さではありませんが、近くの黄金色の田圃とははっきりと異なる穂の色をさせていました。もしかすると阿蘇神社の祭祀用のお米が育てられているのかもしれませんね?
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阿蘇神社
 阿蘇大御神と呼ばれる健盤龍命を始めとする十三神が祭られているそうです。今回初めて神社の周りを一周してみました。建物は良く見えませんが、大きな社が建ち並んだ大きな神社です。境内には「願かけ石」やえんむすびの「高砂の松」などもあります。
阿蘇神社由緒略記
一、御祭神
   併せて十三座のうち延喜式所載三座
   一の宮   健磐龍命(たけいわたつのみこと)
   二の宮   阿蘇都媛命(あそつひめのみこと)
   十一の宮  国造速瓶玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)
ニ、御由緒
 神社の創立、杜伝に孝霊天皇九年御子 速瓶玉命 阿蘇宮を創建すと傳う(280年)
 景行天皇十八年 惟人名(これひとのみこと) 初代大宮司として祭祀を司る。
 爾来連綿として九十一代現宮司に至る。
三、御神徳
 国土開拓の功業を第一と殖産、農エ、商の守護神、又肥後国の一の宮 総鎮守の大神として広く氏子崇敬者の 生業、家庭の安全を守護さる
四、御社殿                  建立年度
 一の神(正面に向かって左)        天保十一年
 ニの神(正面に向かって右)        仝十二年
 別殿(真正面)                仝十三年
 楼門(三層楼山門式)            嘉永二年
 拝殿、祝詞殿、翼廊            昭和二十三年
五、年問の祭事
  御田植神幸式祭            通称おんだ祭、七月二十八曰   
  卯の祭、田作祭             三月中卯の日より卯の日の間
  火振神事(御前迎へ)         田作祭の中申の日の神事、参道は火の海と化す
  祭リあげ(田作神事)          田作祭、亥の日の神事 
  田實神事(放生会)           九月二十五日、流鏑馬あり
  節 分 祭                二月節分当日、古式による疫神鎮めの神事あり   』
阿蘇神社の大楼門
 この建物は、江戸末期の嘉永二年(158年前)復興、再建されたものです。
様式は、十二脚唐門、上層両妻づくり、下層四方卸し、唐破風付けなどのむつかしい用語で記録されていますが、俗に、ニ層楼山門式とよんでいます。  高さは七十尺(二十一メートル)
 お宮の楼門として二階づくりはユニークであり、これは仏教の影響とも考えれます。スケ−ルは豪壮にして優美、全体に繊細な技術工夫がなされており、今では珍らしくなった木造の楼門建築の粋をこらした貴重な文化遺産と申せましょう。
 正面の「阿蘇神社」の大きな額は、有栖川熾仁親王の御染筆
 上側にある「龍頭の額」は楼門の竣工を記念して弘化三年に奉納されたものと傳へられています。
      (掲額者 高森手永奉納)   』
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画像願かけ石の由来
 往時(弐千年前)当神社の祭神阿蘇大明神がもろもの願いをこめて祖神の霊に額づかれとという。これは当時の「霊場の岩石」の一部といわれ古来(昔)より神石として伝承保存されてきた。
 南北朝の時代より祈願成就の神石として独自の信仰を得てきたが室町(六百年前)の頃より神霊を更に具現してその恩恵にあやからんものと人々この神石に手をふれて願いごとを口々に唱えたという。すなわち「願かけ石」の起った所以である。
 ※なお祈念にあたってはまず心に願いごとを念じ、この神石を撫でること三度さらに願いごとを唱えるべしとある。』
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謡曲で有名な高砂の松
  えんむすびの松 男性は左より二回まわる。女性は右より二回まわる。』

場 所
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