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zoom RSS 宇土市 中世宇土城跡の梅園(2013年)

<<   作成日時 : 2013/03/10 05:10   >>

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2013年 3月 2日   宇土市 中世宇土城跡の梅園(2013年)
 訪れるのが少し遅かったようです。奥の梅園は丁度見頃でしたが、周りの梅は終わりに近い状況でした。緑の木を背景に咲く白梅が一際鮮やかに思われました。
『国指定史跡 中世宇土城跡(西岡台)
 中世宇土城は、南北朝時代から安土桃山時代(約400〜650年前)にかけて宇土に拠点をおいた宇土氏と名和氏の居城です。通称「西岡台」と呼ばれる東西約750m、南北約400m、標高約39mの小高い丘に位置し、県下でも大規模な中世城郭の1つに数えられます。
 城の中心部分である千畳敷周辺の発掘調査では,中世城郭では全国初とみられる未完成の横堀跡が発見されています。また、五輪塔などの石塔(墓石)を大量に堀に投込んだ状況を確認しましたが、これは城の生命を断ち切る儀礼的行為「城破り」を具体的に示す事例として注目されています。その他にも、数多くの掘立柱建物跡、柵列跡、門跡、竪堀跡などを確認しました。
 出土品には,素焼きの土器である土師質土器や瓦質土器(播鉢、火鉢など)、備前焼、瀬戸焼などの国産陶器、中国製の陶磁器(白磁,青磁,染付など)、タイ産や朝鮮半島製の陶磁器があり、これらの品々から当時の暮らしぶりを知ることができます。
 城の東端にあたる西岡神宮北側地区(現在地)では、掘立柱建物跡や土師質土器が大量に埋められた穴の跡(土師質土器埋納土抗)、古墳時代の箱式石棺1基などの遺構が発見されています。』

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周りの梅は終わりという状況でした。
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宇土市 中世宇土城跡の梅園(2014年)
2014年 2月19日   宇土市 中世宇土城跡の梅園(2014年)  満開間近の見頃の花を見ることができました。下の道路沿いからも梅の咲いているのが見られ、崖沿いとその奥に梅がまとまって植えられています。やはり梅は咲く時期の異なるものもあり、まだ花の咲いてない木もあったので、まだしばらく花を楽しめそうです。 2013年 中世宇土城跡の梅園奥の梅園      崖沿いの梅    下の道路から   中世宇土城跡  『平安時代の永承3(1048)年に宇土城が造られて以後、菊池... ...続きを見る
熊本の花所
2014/03/27 11:10

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