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zoom RSS 玉名市 小浜地区・菊池川沿いのハゼ並木(2012年)

<<   作成日時 : 2012/12/12 06:00   >>

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2012年11月24日   玉名市 小浜地区・菊池川沿いのハゼ並木(2012年)
 小浜地区から約2キロメートルに150本程のハゼ並木が続いています。前回訪れた時には見頃には早かったのですが、今回は丁度見頃となっていました。早くに紅葉していた木は散ったものもありますが、モミジとはまた異なった紅葉を楽しむことができます。
 堤防の内側には、加藤清正が治水のために築いた「石はね」の遺構を見ることができます。
ハゼ並木と刎(はね)
 安政2年(1855)の「菊池川全図」にはハゼ並木と石刎・杭刎がひとつひとつ正確に描かれています。文献には「享保9年(1724)、肥後藩6代藩主細川宣紀がハゼの実2石を薩摩から取り寄せて春日村(現熊本市春日町)に試植させ、さらに、8代重賢は宝暦の藩政改革の一環としてハゼの栽培を領内各地にひろめ、専売制度によって藩の財源確保につとめた」とあります。
 一方、石刎(通称”?ぶちん”)は、天正年間、肥後の国主となった加藤清正が、彼の得意とする治水技術を駆使し
て護岸設備として設けたもので、その後の改修でいくらか形や場所も変わっていますが、堤防をしっかりと支えて水害から村々をまもってきました。平成8年、この菊池川下流域は文化庁「歴史の道百選・河川交通」に選定されました。』
小浜地区から上流へ
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分岐点から上流のハゼ並木
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玉名市 小浜地区・菊池川沿いのハゼ並木(2015年)
2015年12月 9日   玉名市 小浜地区・菊池川沿いのハゼ並木(2015年)  玉名市内に近い側には、少ないですが、紅葉した姿が見られたものの、他は殆ど葉が無いような状況でした。これも台風の影響でしょうか?そういえば、今年は蝋燭の原料となる実の収穫が極端に悪かったとニュースで言われていました。 『菊池川堤防のハゼ並木  菊池川堤防の右岸、大浜橋から繁根木川を渡るJR鹿児島本線までの約3.2kmの範囲の237本が国の登録記念物となっています。平成19年2月6日、植物として日本国内で... ...続きを見る
熊本の花所
2015/12/27 07:42

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玉名市 小浜地区・菊池川沿いのハゼ並木(2012年) 熊本の花所/BIGLOBEウェブリブログ
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