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zoom RSS 嘉島町 御船街道はぜ並木の紅葉

<<   作成日時 : 2012/11/23 06:00   >>

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2012年11月10日   嘉島町 御船街道はぜ並木の紅葉
 細川藩では和蝋燭生産のために櫨が多く栽培され、その名残りが玉名市菊池川堤防の櫨並木、加瀬川堤防の櫨等今でも色々な場所で櫨が見られます。ここもその一つ、「くまにち.コム」に紹介されていたので行ってきました。
 まだ見頃には少し早いようでしたが、紅葉した姿が見られました。
御船街道櫨並木
 熊木城下・迎町の御船□から分岐する御船街道は、上島から御船まで御船川の堤防上を通っており、ここは紅葉の見事な櫨並木道であった。両側の櫨の大木は、四季折々の変化を見せて道行く人々に安らぎを与えてきた。
 櫨の実は日本蝋燭の原料として江戸時代には重要な換金作物であった。既に寛永十一年(1634)に櫨の実を米の代わりに上納することが認められ、寛文四年(1664)にはその栽培が奨励されたという記録がある。
 しかし巷間では、忠臣蔵で有名な赤穂浪士の大石内蔵之助が、仇討ののち細川藩邸に預けられていた元禄十五年(1702)、櫨栽培の有利なことを進言したことから、細川藩での栽培がはじまったと伝えられている。
 昭和六十三年(1988)五月の水害を契機として御船川の拡幅を行うことになり、街道と並木の付替えの必要が生じたので、その古木を移植し、若木を補植して、櫨並木の面影をとどめることとした。』

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