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zoom RSS 阿蘇市 的石御茶屋跡の紅葉(2012年)

<<   作成日時 : 2012/11/22 06:00   >>

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2012年11月 8日   阿蘇市 的石御茶屋跡の紅葉(2012年)
 まだ少し早いようでしたが見頃に紅葉していました。鳥居をくぐると紅葉した様子が見え、池の清らかな流れと紅葉が引き立てあうかのようです。奥の隼鷹天満宮横の池は波静かで、紅葉を写し込んでいました。まだ紅葉が早いのと晴れていればもっと素晴らしい様子が見られると思います。
的石御茶屋跡(史蹟)
 この御茶屋跡は、肥後藩主が参勤交代に使った豊後街道の通過地点で、大津をたった殿様一行が、二重の峠をこえ、石畳の坂道を降りてきて休憩昼食をとったところである。屋敷内は、今も当時の面影をしのぼせ代々御茶屋 番をつとめた小糸家は現当主で、13代目である。家敷内には、北外輪山がらの伏流水で泉水が形づくられ。
「御茶屋泉水」として、くまもと名水百選に選ぱれている。』

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隼鷹天満宮横の池の紅葉
 もっと紅葉していたら素晴らしいのですが、池の鯉も含めて池に映る様子がすばらしいです。
『ASO田園空間博物館 説明   隼鷹(はやたか)天満宮
 肥後藩主、細川綱利公(1661年〜1712年)が参勤交代のため船で江戸に向かっている時、天候が悪化し激しい波に船が呑まれようとした。その時、一羽の白鷹がどこからともなく船柱に飛んできた。すると荒れ狂う波はたちまち静まり、つつがなく渡航を終えて無事に上陸することができた。
 藩主はその夜、旅宿で白鷹は的石天満宮の現化(神仏などが形を変えてこの世に現れること。)との神諭を夢見、その霊験のあらたかなるを感じ、京都で社殿建立を命ぜられた。昔は境内に茶房まで置かれたが、今はその面影
をわずかに残しているだけである。
 本殿にある絵馬は享保元年(1フ16年)12月に国主であった細川宣紀公が奉納した。同じく鶴の額は天保13年(1842年)11月25日に細川斉護公により奉納されたものである。
 祭日は11月25日であったが、`現在的石地区では総ての祭日を11月23日に統一して行っている。』
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阿蘇市 的石御茶屋跡の紅葉(2013年)
2013年11月14日   阿蘇市 的石御茶屋跡の紅葉(2013年)  まだ見頃の紅葉には早いようでしたが、池の水面に映る紅葉が素晴らしいです。映った紅葉の中を泳ぐ錦鯉の姿も艶やかに優雅に感じられました。奥の池の周りのモミジが真っ赤に色付いてくれれば素晴らしいのですが、日当たりの関係か薄くしか色付かない様なのが残念です。一度真っ赤に紅葉した姿を見てみたいですね! 2012年 的石御茶屋跡の紅葉          小糸家のコウヤマキ    ...続きを見る
熊本の花所
2013/11/29 21:28

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阿蘇市 的石御茶屋跡の紅葉(2012年) 熊本の花所/BIGLOBEウェブリブログ
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