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zoom RSS 多良木町 下槻木・平成 悠久石と桜

<<   作成日時 : 2012/04/10 06:00   >>

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2012年 4月 2日   多良木町 下槻木・平成 悠久石と桜
 着いて「下槻木弘法大師堂」へ上ると、直径1.4mもある球状の石が置かれていました。ここには桧で作られた弘法大師像があるそうです。境内には「熊本県指定天然記念物・大師のコウヤマキ」「大師のイチョウ」もありました。
 国道219号線を多良木から右折して県道144号線を一路下槻木へ向かいます。約25q、途中で平成 悠久石18q?の案内もあり、そこまでは行けないなと思っていました。槻木小学校を過ぎて6.5q、今日の目的地である「ミツマタの咲く場所」の手前に「平成 悠久石」の案内看板がありました。下槻木地区集会場があり駐車場も広かったです。

平成 悠久石
千年の目覚め  平成 悠久石
 この巨大な球形岩は砂岩でできており、周囲に分布する四万十層群に属する古第三紀(約4000〜2000万年前)の地層中に形成された石灰質ノジュール、あるいは地層形成後の風化寝食により砂岩が球形になったものと考えられます。ノジュールとは地層中の石灰分などが局所的に濃縮して周囲の砂や泥の粒子を固めてできたものです。さまざまな大きさのものがありますが、この槻木から算出した球形岩は直径1.4mに達し、珍しいものといえるでしょう。』
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大師のコウヤマキ
熊本県指定天然記念物  大師のコウヤマキ   昭和44年3月20日指定
 コウヤマキは、日本固有のコウヤマキ科の常緑喬木で、高野山(和歌山県)に多く自生しているのでこの名がある。県内でも市房山・白山に自生している。春に雄花、雌花が咲き、花の後球果を結ぶ・輪生の葉が美しく鑑賞用として栽培されるほか、材は耐湿性が強く桶財や船材によく用いられる。
 このコウヤマキは幹囲4.0m、樹高31.5mの大木で、県内第一級のコウヤマキである。東側の根元に空洞があるが、樹勢はなお盛んである。樹齢は約600年と推定されているが、横の大師堂の創建が応永19年(1412)であり、北側のイチョウとともに創建の頃植えられたものと思われる。大師堂の本尊は木造の弘法大師坐像で、像の台座に応永19年6月の墨跡があり、昭和44年に県の重要文化財に指定されている。』

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大師のイチョウ
 多良木町指定天然記念物で、幹囲約5.5m、樹高約39m、樹齢約600年の大銀杏です。
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集会場周辺の桜
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八重の変わった桜が咲いていました。
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弘法大師坐像
 桧の一木造りで像高56p、正面向きの大師像で、各部の均斉整い面相に気品がある。右手の持ち物と左手の数珠を失っている。先年、粗悪な塗装で彩色され古像の面影を損じている。彫作の年代が明らかであり、高僧の相を写実的に再現した代表的な作である。』
案内看板                                大師堂への参道
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場 所
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