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<<   作成日時 : 2011/07/31 07:12   >>

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2011年 7月29日   益城町 津森神社の銀杏、むくの木他
 彼岸花が咲く頃に、「お法使まつり」が行われており、一度は見てみたいものと思いながらも見れずにおります。どのような神社かなと立ち寄ってみました。ここには、「ふるさと熊本の樹木」「明治百年記念保存木」に指定されている銀杏やむくの木等の古木がありました。
『津森神宮の森 (イチョウヽムクノキ外)
   ふるさと熊本の樹木    平成3年11月11日登録 
 この銀杏の木には、夜泣貝という小さな貝が住んでいます。この貝を赤ん坊の枕の下に置くと効果が現われ、夜泣きしなくなるという言い伝えがあります。
 また木大角豆(キササゲ)の木は雷避けになり、その実は利尿作用があり、腎炎による浮腫に効果があるといわれています。
 なお、樹齢七百年以上の山茶花(サザンカ)の木は原種と言われています。』
銀杏
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むくの木
『 このむくの木は、明治百年記念老木・古木保護事業として国土緑化熊本県推進委員会から指定さた保護木である。     指定 昭和44年3月      樹齢  約七百五十年』
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『御鎮座1471年前   津森神宮
 ☆ご祭神 神武天皇 外
 ☆由緒  本宮は、欽明天皇2年(西暦540年)神武天皇の神霊のお告げにより時の国司・藤原法昌により建立
      せられました。       1
       昔はこの辺りは入り海の津でしが神武帝の霊体出現時よりたちまち森となリ、この地は「津森」と言われ
      宮所の名となっています。当初は、今より南東の丘の上にあり、今も「影向石「ようごうせき」と言い史跡と
      なっています。宝治元年(西暦1247年)、時の将軍源の頼嗣(よりつぐ)が今の所に宮所を遷し社を建立し
      ました。安土桃山時代末期、小西行長の兵乱により領内は悉く焼かれ神田社領も没収せられました。
      現在の社殿は、その後再建されたものです。現在の宮司は、59代目です。−社格: 旧郷社−』
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キササギ
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お法使まつり
 古い歴史を持つお宮で、『毎年津森神宮大祭が滞りなく行われるために勅使(天皇の使い)を派遣し参詣していたという。』この勅使の代参を「お法使」と言われることから「お法使祭」となっているようです。お祭りの見所の一つは、神輿をひっくり返したり荒く取り扱う所のようですが、これは『ご神体が降臨の際地上に霧がかかり左右に揺れ動き迷った姿』を表現しているのだそうです。
 山門には「お法使祭」の写真等が紹介されており、ここも神輿を担ぐ人が少なくなってきており、段々と祭の様子も変遷してきているようです。以前の祭の写真を捜されているようです。
山門の祭の写真                                 神輿
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場 所

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益城町 津森神社の銀杏
2011年11月21日   益城町 津森神社の銀杏  そろそろ見頃の黄葉が見られるかなと行ってみました。ここには4本の銀杏がありますが、1本は黄葉していたもののまだまだの感じでした。  樹齢七百年以上の山茶花(サザンカ)と紹介されていた木は枯れてしまい、現在は小さな2世が育てられているとのことでした。 津森神社の銀杏、むくの木他 ...続きを見る
熊本の花所
2011/11/22 08:28

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益城町 津森神社の銀杏、むくの木他 熊本の花所/BIGLOBEウェブリブログ
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