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zoom RSS 熊本市 立田自然公園の紅葉(2010年)

<<   作成日時 : 2010/12/06 09:10   >>

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2010年11月26日   熊本市 立田自然公園の紅葉(2010年)
 昨年訪れた時は紅葉の見頃には遅かったで、再度出掛けてみましたが今年も少し遅かった感じです。お聞きすると、「ここは一時期にまとまって紅葉はせず段々にしていくのでこんな状況ですよ。」とのことでした。池の前の大きなモミジがほぼ紅葉を終えた感じだったのが残念でした。

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忠興の原図に基づいて大正12年に復元された茶室「仰松軒(こうしょうけん)」
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四つ御廟
『寛永九年(1632)肥後五十四万石の領主となって入国した細川忠利は、同十四年に現在地に泰勝院を建立し祖父細川藤孝(幽斉)と祖母光寿院及び母秀林院の廟を建立した。泰勝院は藤孝の法名である。忠利は寛永十八年になくなって北岡の妙解寺に葬られたが、天保二年(1645)に、その父忠興(三斉)がなくなると、当主の光尚は忠興をその夫人秀林院の廟の隣に葬り、ここに四つの廟が出来上がった。天保三年に光尚は泰勝院を瑞雲山泰勝院と改称して独立の菩提寺としたが、綱利の頃山号を龍田山と改められた。寺は明治二年の神仏分離によって廃寺となったが、細川家中興の祖である藤孝、忠興両夫妻を祀る四つの廟は大切に維持されてきた。しかし第二次大戦後の世情によって手入れが行き届かず大破に及んだ。昭和四十八年度大修理を実施して旧に復した。廟はいずれも二間四方の方形造で四隅の鬼瓦はなお古式を伝えており、前面には大正時代に設けられた向拝がついている。中の墓石はいずれも五輪塔形式で、水輪(二段目の玉の部分)に比して火輪(笠の部分)が小さく江戸初期の特徴を示している。』
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宮本武蔵供養塔
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細川私邸の紅葉
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