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zoom RSS 玉名市 尾田の丸池

<<   作成日時 : 2010/11/20 07:41   >>

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2010年11月16日   玉名市 尾田の丸池
 朝日新聞「火の国をゆく」に紹介されていましたので、早速訪れてみました。1日に600トンも湧水する水源は石で囲まれ池に流れ込んでいます。水源には入ることはできませんが、整備された公園の一角に水汲み場もあり、水汲みをされる方々も来られていました。なぜ丸池というのだろう?最初は水源を中心に丸い池があるのかと思ったのですが、「九十九曲」といわれる川が丁度円を描くように曲がっているからではないでしょうか?川の出口はどこかな?と思われる形をしていました。
 ここは、江戸時代には「御建の池」と呼ばれ池守がいて大事にされていたようです。また次のような大蛇伝説もあるようです。
「昔、丸池の近くに美しい姉妹が住んでいた。姉に目をつけた大蛇が尾田川を上り、さらおうとした。これに気づいた権現様が姉を助け、大蛇が二度と川を上がってこないように「百曲」だった川の「一曲」を袖で隠した。それから「九十九曲」になったという。(朝日新聞記事より抜粋)」
『尾田の丸池
 玉水の平野部をくねくねと蛇行しながら流れる尾田川。「九十九曲がり」といわれるほど曲折に富んでいる。その水源が尾田の丸池。絶えることのないゆたかな湧水で、熊本名水百選にも選ばれた。一日に約六百tの水が湧出していて、休日には多くの水汲み客が県内外から訪れている。
 この一帯は通称「池ん頭」と呼ばれている。付近は旧藩時代は御建の池と称され、池守がいて殺生禁断の池だったが現在は好釣場となっている。                               平成二十年  玉水・輝く里づくり委員会』
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水汲み場では水汲みをされていました。
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水源付近
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途中の紅葉
 国道501号線、天水から玉名の間にには、モミジではありませんが、ハゼと思われる紅葉が数ケ所まとまって見ることができます。

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長崎県島原の普賢岳
 大噴火から20年、登山道整備が計画されているそうですが、溶岩ドームでできた平成新山が山頂に立つ姿が有明海越しに良く見えました。
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