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zoom RSS 八代市 豊葦原神社と裏山の桜

<<   作成日時 : 2010/04/03 07:49   >>

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2010年 3月28日   八代市 豊葦原神社と裏山の桜
 遥拜頭首工の桜の上に、豊葦原(遥拜)神社とその裏山に上る曲がりくねった道沿いの桜が一体となって、球磨川の対岸からも良く見えました。
 裏山の道路脇に『九州西廻り自動車道路建設に伴う索道代替道路として各位の用地提供並びに地域の協力により平成7年4月完成す。』の碑が建っていましたので、桜もまだそんなに年数は経っていないのかもしれません。上って行くと球磨川や八代市内も眼下に見ることができました。


豊葦原神社からの眺め
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画像『豊葦原(遥拜)神社の由緒
 淳仁天皇天平宝字二年二月天神地祇十六柱を勧請し称徳天皇神護景雲二年九月十五日阿蘇三神を合祀し社号を豊葦原神社と称せり。文中三年征西将軍懐良親王、高田御所に御在住の折、社殿の修復を寄進あり、常に当社域より親帝の行在所吉野の皇居を遥拝あらせられしより社号を遥拝宮と称し随従の公卿四十余家より石段四十余段を献納せられる。今尚存するもの即ち是なり、天正年間古麓の城主相良義陽氏、古麓、平山両城の祈祷所と命し神領二百二十石、社山六町歩を寄進せらる。(以下省略)』ということで遥拜の名前もここからきているようです。

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裏山道路沿いの桜
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八代市 「遥拜頭首工管理」近くの桜
2010年 3月28日   八代市 「遥拜頭首工管理」近くの桜  球磨川に平安時代末から鎌倉時代初めにかけて杭瀬が造られた場所で「遥拜の瀬」と呼ばれていたそうです。現在では近代的な堰に変わり、管理事務所等工事を記念して桜が植えられた公園になっています。桜は、豊葦原神社とその裏山に咲く桜が一体になってなかなか見事です。 『遥拜頭首工の歴史  八代最古の大仕掛けな農業用水堰で、古くは八代城主名和氏時代に川の中に杭を立て並べ、しがらみを施した杭瀬といわれる用水堰がありました。約360年前、... ...続きを見る
熊本の花所
2010/04/03 07:53

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