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zoom RSS 山鹿市 やまが桜園(2010年)

<<   作成日時 : 2010/04/11 18:10   >>

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2010年 4月 6日   山鹿市 やまが桜園(2010年)
 126種類262本の桜が植えられているとのことで、3月上旬から4月上旬まで全国から集められた桜を見ることができます。既に散った桜もありましたが、全体的には丁度見頃の感じで沢山の桜を堪能できました。説明を見ていると東京荒川堤を起源とする桜が多いことに驚かされますが、それだけ自然が残っていたのでしょうね!


画像八重紅虎の尾(やえべにとらのお)
 昔から京都で栽培されていた品種といわれています。花が枝に密集して着き虎の尾状になることと、花が八重咲きで淡紅色のことからこの名がつけられました。

画像麒麟(きりん)
 東京荒川堤にあった里桜で花は濃紅紫色で花弁数大小30〜35弁ある気品の高い品種である。

画像新珠(松前新珠)(あらたま)
 浅利政俊が1963年に牡丹に里桜を交配し、1967年に選抜された品種です。

画像早晩山(いつかやま)
 昔、東京荒川堤にあった里桜。開花終期になると花弁の中央に一本の紅紫色の線が入るという特徴があります。

画像天の川(あまのかわ)
 東京荒川堤にあった里桜で樹姿が箒状となり淡紅色の花を上向きに咲く珍しい品種である。

画像苔清水(こけしみず)
 昔、東京荒川堤にあった里桜で、1916年に三好学が記載・発表しました。

画像市原虎の尾(いちはらとらのお)
 京都洛陽市原にあり花梗短かく枝先に咲くありさまは虎の尾のようです。花は淡紅白色の重弁で先端は割れている。

画像南殿(なでん)
 チョウジ桜と里桜の一種との間の雑種と推定されています。葉や花柄、小花柄に毛が多いという特徴があります。

画像佐野桜(さのざくら)
 昭和5年佐野藤右衛門氏の育成地で山桜の実生約1万本中より八重の優秀な花が咲いたので牧野富太郎博士がこの桜を佐野桜と命名された。

画像渡辺桜(わたなべさくら)
 渡辺正と渡辺建治により鴛鴦桜の実生から選抜された品種です。鴛鴦桜と大島桜との交配により生じたもので、さし木が容易です。

画像菊シダレ(きくしだれ)
 古くからある品種といわれ里桜類では珍しい枝垂れ性、菊咲きの品種です。葉の鋸歯があらく葉裏面があまり白色を帯びないので霞桜系の里桜と推定されます。

画像泰山府君(たいさんふくん)
 昔、東京荒川堤にあった里桜。泰山府君の名は、中世に桜町中納言が桜の花の散り易いのを嘆いて、泰山府君を祭って花の期間が長くなるように祈ったところ、その霊験で21日も散るのが延びたという故事からきたものです。

画像御室有明(御室桜)(おむろありあけ)
 京都市右京区にある仁和寺(御室御所)境内に多数植えられている品種です。花が一重咲きの株と八重咲きの株があり、八重咲きの株を八重御室有明と呼ぶこともあります。

画像駿河台匂(するがだいにおい)
 東京荒川堤にあった里桜で、江戸・駿河台の一庭園にあったためこの名がつけられたといわれます。芳香が非常に強い品種です。

画像奥州里桜(おうしゅうさとさくら)
 大山桜と里桜の一種が交雑してできたものといわれています。盛岡市内で見られる品種で原敬記念館にある「載き桜」と呼ばれている桜もこの品種で、南部藩の殿様から原敬の父に賜ったものといわれています。

画像萬里香(ばんりこう)
 昔、東京荒川堤にあった里桜で、花に香気があるので、その名がつけられています。この桜は現存しないと思われていましたが、北海道松前町に栽培されているものがこの品種に該当するとされました。

画像八重紅大島(やえべにおおしま)
 大島桜の花が八重咲き、淡紅色に変化した品種といわれていますが、大島桜と同様に潮風に強いという性質があります。

画像黄桜(きざくら)
 樹姿は直立型、花は黄色で花弁10から5枚を有する。花径は4pもある大輪の八重で旗弁がある。

画像鬱金(うこん)
 直立高木で花梗は黄緑で毛なく長さ3〜4pあり、花は淡黄緑色、最外部のものは外面が淡紅色を帯び、花弁数は10から5枚で質はややかたい。

画像御衣黄(ぎょいこう)
 東京荒川堤にあった里桜で、花は黄緑色で花弁に濃い緑色と紅色の線がある珍しい品種である。

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山鹿市 やまが桜園(2010年) 熊本の花所/BIGLOBEウェブリブログ
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