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zoom RSS 宇城市 長谷寺十一面観音堂の桜

<<   作成日時 : 2010/03/26 07:43   >>

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2010年 3月22日   宇城市 長谷寺十一面観音堂の桜
 国道3号線からも桜が山に上るように咲いているのが見えたので寄ってみました。上まで車で行くこともできますが、たいした距離でもないので、高速道路脇の上り口から歩いてみました。生憎上りは逆光で良い写真は撮れませんでした。お堂の前や桜の間から見える景色も良かったです。昨年、小川阿蘇神社の秋期大祭(奴舞・獅子舞・亀蛇舞)を見に行った折にも感じたのですが、裕福な商人等が多かったのでしょうか?
『木造十一面観音菩薩立像 熊本県指定重要文化財
 長谷寺というと、花の寺として知られる奈良大和路の長谷寺(はせでら)が有名です。宇城市小川町にある長谷寺は「ちょうこくじ」と呼び、大治2年(1127)、奈良の長谷寺にあった十一面観音菩薩像を勧請したものだといわれます。創建年代や本尊の作者を快慶作とする伝承は、事実と異なりますが、奈良・長谷寺の十一面観音にあやかった信仰が当地にもあったということだと思われ、地方における観音信仰の繁栄ぶりが偲ばれます。
 左手に水瓶を持ち、膝前まである長い右手が特徴の本像は十一面観音のもっとも一般的な姿であらわされ、錫丈を持った奈良・長谷寺の十一面観音像とは異なります。彩色を抑えた壇像風で、髪と目と唇に彩色を施します。写実を旨とする鎌倉時代の特徴が見られますが、複雑に折り返された裳に重さを感じることから、鎌倉時代の中でも後半の作と考えるべきでしょう。』

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