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2008年11月26日 荒尾市 浄業寺のイチョウ 『宝治元年(1247年)新補地頭として玉名郡野原庄に下向した小代重俊が創建、弁智上人を招いて開山とした小代氏一族の菩提寺である。』ということで、五輪塔等の石塔群と大きな銀杏が残っています。丁度見頃でみごとに黄葉していました。 現地説明 浄業寺の銀杏 「ふるさと熊本の樹木」に平成2年指定 『源頼朝の命により、宮内町に下向した小代平内左衛門重利が創建した浄業寺を火災から守ろうと植えられたものである。二本の木が寄り添うように植えられているところから縁結びの銀杏とも言われている。』 場 所 |
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