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2008年11月23日 熊本市 熊本城の銀杏(2008年) 熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれます。加藤清正が銀杏を好んだのでしょうか?本丸には清正手植えと伝えられる銀杏も残っていますが、まだ青々としており黄葉には早いようです。 監物台樹木園と監物櫓の下に数本の銀杏が植えられていますが、熊本城内での黄葉の見事さでは一番だと思われます。 監物櫓近くに銀杏 監物櫓が修復工事中で、監物櫓を入れた写真が撮れないのが残念でした。 監物台樹木園内の銀杏 市役所古京町別館横の銀杏 本丸の銀杏(加藤清正手植えの銀杏) 『ここは築城当時本丸御殿の庭があった場所で、この銀杏の古木は加藤清正が築城を記念して植えた樹といわれています。明治十年の西南戦争に際し天守閣や本丸御殿と共にこの樹も焼失しましたが。、幸いにも焼け残った根元から出た脇芽が成長し、今ではこのように大きく茂っています。熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれ、毎年晩秋には黄金色に色づいた銀杏の葉と黒と白の天守閣の素晴らしい色合いは訪れる人の目を喜ばせています。』 場 所 |
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