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zoom RSS 南阿蘇村 北向谷原始林の紅葉

<<   作成日時 : 2008/11/18 08:54   >>

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2008年11月14日   南阿蘇村 北向谷原始林の紅葉
 阿蘇長陽大橋の袂に駐車場があり、北向谷原始林(北向山原生林)の紅葉と下を流れる白川の渓谷を楽しむことができます。広葉樹林ということで、どちらかといえば黄葉を楽しむという感じです。こんな近くに原生林が残っていることにも驚きでした。近くには「鮎帰りの滝」「数鹿流ケ滝」もあります。
 昨年近くを通り掛った折、どこか雰囲気が異なるような感じを持ったのですが、新聞記事で「北向谷原生林」であることを知りました。
北向谷原始林(北向山原生林)現地説明
『世界最大級の阿蘇カルデラ内に降った雨水は、ここ立野火口瀬から流れ出ます。現在では黒川の数鹿流ケ滝と白川の鮎帰りの滝に分かれていますが、昔は合流した一つの滝が外輪山を削って深い谷を作りました。対岸の「阿蘇北向谷原始林」は、けわしい地形に守られて現在に残された貴重な常緑広葉樹林(照葉樹林)です。ウラジロガシやヤブツバキなど繁茂する林内は昼でも薄暗く、数多くの動植物が自然のままに生活しています。このように人里近い場所で原生な自然を間近に眺められる例はめずらしく、また原生林は草原化する前の阿蘇の姿を示す場所としても貴重です。』


鮎帰りの滝
『白川の鮎が、滝を登ろうとしたが、角度が武者返しのように鋭く切り立っていてなかなか登りにくいためにこのような名称になったといわれている。落差:40m、幅6m、滝壺:1,320u』
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栃木温泉付近からの北向山と阿蘇長陽大橋
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阿蘇長陽大橋付近からの眺め
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南阿蘇鉄道の戸下鉄橋と白川
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立野方面
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阿蘇大橋
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数鹿流ケ滝(すがるがたき)
『建久2年(1191年)この地で行われていた巻狩りは、「下野の狩」と呼ばれ「富士の巻狩」の手本となったが、その巻狩の際、数頭の鹿が逃げ場を失い渓谷に流れ落ちたところから、数鹿流ケ滝と名付けられたといわれている。1990年4月には、日本の滝100選に選ばれる。 落差:60m、幅20m、滝壺:2,970u』
 場所は国道57号線沿いの阿蘇大橋の直ぐ上流にあり、阿蘇市に向かって右側に駐車場もあります。
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東海大学阿蘇校舎側と阿蘇大橋                     展望所  孝女白菊の碑も立っています。
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