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zoom RSS 富合町 木原不動尊付近の梅

<<   作成日時 : 2008/02/21 08:04   >>

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2008年 2月18日   富合町 木原不動尊付近の梅
 『木原不動尊は1200余年前延暦年中天台宗の開祖伝教大師の.至心恭敬、一刀三礼の御作と伝えられ、下総成田の不動尊(弘法大師御作)及び東京目黒の不動尊(慈覚大師御作)と共に日本三大不動尊と称せられ、その御胎内に伝教大師の御真筆紺紙金泥の法華経寿量品を奉蔵されている。毎月28日の御命日は、遠近からの参拝者でにぎわっております。』
 特に2月28日の春季大祭には火渡り、湯立ての荒行が行われ多くの参拝客でにぎわいます。

六殿宮への道路脇の住宅の塀に沿って、枝垂れ梅が枝を横に這わせて6〜7本咲いていました。
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木原不動尊
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六殿宮楼門 重要文化財
現地説明
『この建物は室町時代の天文18年(1549年)に建てられた三間一戸楼門と言う形式の門です。繊細で華麗な木割と、彫刻類の優美な装飾が、室町時代を代表する建築と評価され、明治40年に熊本県下で最も早く国の指定を受けました。柱の上に有る斗栱と呼ばれる組物は、縁の腰組が二手先、上重は三手先とし、軒を二軒本繁垂木とするなど、中央の都で培われた本格的な技術によるもので、屋根を入母屋造の茅葺としているところは、里の落着いた佇まいを感じさせます。また、縁勾欄の逆連頭親柱は地方色を見せ、正面を板受として、向かい合わせに随神像を祀る形式は特殊なものです。木部は全面に丹塗りされ、春夏秋冬、朝・昼・夕・晴・曇・雨の時々に色を変える様は特に美しく、いつ眺めても、いつまで眺めても飽きない歴史の深みを感じさせます。』

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富合町 木原不動尊・春季大祭
2008年2月28日   富合町 木原不動尊・春季大祭  木原不動尊の春季大祭ということで、火渡り、湯立ての荒行が行われますので訪ねてみました。 日本三大不動尊ということで、九州各県からも信者の方々が参拝に訪れ、境内いっぱいの人でにぎわっていました。  『木原不動尊は1200余年前延暦年中天台宗の開祖伝教大師の.至心恭敬、一刀三礼の御作と伝えられ、下総成田の不動尊(弘法大師御作)及び東京目黒の不動尊(慈覚大師御作)と共に日本三大不動尊と称せられ、その御胎内に伝教大師の御真筆紺紙金泥の... ...続きを見る
熊本の花所
2008/02/28 16:38

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