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zoom RSS 荒尾市 浄業寺のイチョウと古塔群

<<   作成日時 : 2008/02/16 07:33   >>

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2008年 2月13日   荒尾市 浄業寺のイチョウと古塔群
 イチョウは時期外れで、黄葉でも新緑でもありませんが、今後のために紹介しておきます。「宮崎兄弟資料館」から歩いて直ぐの場所で、荒尾駅方面に行き次の道路を右折した所にあります。
 小代氏の菩提寺であった場所で当時の五輪塔等の石塔群に大きなイチョウの木が2本ありました。

浄業寺の銀杏  「ふるさと熊本の樹木」に平成2年指定
 『源頼朝の命により、宮内町に下向した小代平内左衛門重利が創建した浄業寺を火災から守ろうと植えられたものである。二本の木が寄り添うように植えられているところから縁結びの銀杏とも言われている。』
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樹乳が大きく樹齢を感じさせます。
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古塔群
現地説明
 『明向山浄業寺は、宝治元年(1247年)新補地頭として玉名郡野原庄に下向した小代重俊が創建、弁智上人を招いて開山とした小代氏一族の菩提寺である。
 境内の東域には、鎌倉将軍三代の塔をはじめとする小代氏関係、および当寺歴代住職の墓塔などの五輪塔を中心に、宝塔、板碑その他の鎌倉から室町時代に至る百余基の石造物が整然と並んでいる。その中心となる源氏三代の塔は、墓域の中央正面に位置し、群中最大を誇示する3基の五輪塔である。最も大きい中央の塔を第一代頼朝とし、右塔を二代頼家、左を実朝とする。小代氏は武蔵児玉党の一族で源氏三代の手厚い恩顧を受けており、肥後下向後も長くその御恩に報いるため菩提寺に塔を建立し、永代供養を営んだと伝えられる。塔は小代氏関係が50余基、在銘のもの26基、いずれも空風輪部を失うが、創建以来よく保存され、学術的にも貴重である。』
鎌倉将軍三代の塔
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荒尾市最古の塔(弘安4年(1281年))
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場 所

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荒尾市 浄業寺のイチョウ
2008年11月26日   荒尾市 浄業寺のイチョウ  『宝治元年(1247年)新補地頭として玉名郡野原庄に下向した小代重俊が創建、弁智上人を招いて開山とした小代氏一族の菩提寺である。』ということで、五輪塔等の石塔群と大きな銀杏が残っています。丁度見頃でみごとに黄葉していました。 現地説明  浄業寺の銀杏  「ふるさと熊本の樹木」に平成2年指定  『源頼朝の命により、宮内町に下向した小代平内左衛門重利が創建した浄業寺を火災から守ろうと植えられたものである。二本の木が寄り添うように植... ...続きを見る
熊本の花所
2008/11/30 06:08

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