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<<   作成日時 : 2007/11/12 12:38   >>

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2007年11月11日   雨水浸透桝の作成
 大雨が続くと前庭の畑の部分に水が溜まり水捌けが悪いことが気になっていました。熊本市が地下水の維持の為にも浸透桝の普及をしていることも情報としては知っていました。しかし、前の家が市の補助金を受けて、家の雨樋の水も浸透桝で地下に浸透させる工事を行いました。俄然この影響を受け、前々から考えていた浸透桝を作ることにしました。



 工事の概要を見てみると、浸透桝の部分はマンホールの底が無いものを砂利を敷いた地下に埋設します。その周りに20cm程度の間隔を取り透水シートで土の流れ込むのを抑え、マンホールと浸水シートの間に砂利を入れた形で作ってあり、さすがと感心しました。(上記リンクの構造紹介を参照ください。)
 自分で作るのは水はけ対策のため、単にマンホールの中に玉石を入れて、上部に砂利を敷こうと考えていました。(将来、流れ込んだ土で埋まってしまうことは心配ですが、その時には中に入れた玉石を入れ替えようと考えています。透水シートが長い間に腐って砂利が回り(畑)に散らばるのも避けたいこともあります。)

1、事前準備
  @マンホールの購入 
    市販のものを探してみましたが、見つけたのは写真のようなコンクリート製品、1つは15cmの
   深さなので3個を積み上げて埋めることとしました。(1個千円程度で3千円です。)
  A玉石、砂利
    近くの河原に行って、玉石は小さめの石と、砂利は大きいかなと思いつつも手当たりしだい
   拾ってきました。玉石は売っている所が無いのか?DIYショップでは見かけません。

2、工事
  @穴掘り
    マンホールを完全に地中に埋めてしまう事にしましたので、深さ80cmの穴を掘りました。
画像 画像


  A底に玉石と砂利を敷き詰め、突き固める。立ててある柱で突きました。
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  Bマンホールを掘った穴に設置
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  Cマンホールの周りを、マンホールより少し低い所まで埋め戻します。(実際には平らになる程度まで)
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  Dマンホールの中に玉石を入れて、その上に砂利を入れました。
画像


  Eその上に、透水シートにヒントを得て、土の流れ込み防止用に、いらなくなったカーペット
   を切ったものを敷きました。 
画像


  Fその上と回りに砂利を敷いて完成しました。
   家の周りに敷いたレンガも低かった所を手直しして、そこにも砂利を敷き水の通りを作りました。
画像

  
 考えていた様には出来上がりましたが、雨が降っての効果はどうでしょうか?水はけが良くなればと願っています。

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