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zoom RSS 八代市 五家荘の紅葉−4

<<   作成日時 : 2007/11/09 09:13   >>

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2007年11月 7日   八代市 五家荘の紅葉−4
 四回目は、 梅ノ木轟 → 国道445号線 → 二本杉  ということで、一巡して二本杉に戻りました。



梅ノ木轟公園吊り橋 
 PC吊床版橋という形式で、ロープを1本も使わない、床がコンクリートの珍しい吊り橋です。観光客が誰でも梅ノ木轟を見に行けるように、ゆれないように作られているようで、高所恐怖症ぎみの私でも怖さを感じずに渡れました。全長116m、高さ55mあるそうです。
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梅ノ木轟
 吊り橋を渡って、300mとの事ですが、階段を上ったり降りたり、もっと距離があるように感じました。しかし、周りを山に囲まれた落差38mの優しく感じる滝を目の前に別天地に来た様な感覚でした。
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                                  梅ノ木轟の滝つぼの下に続く滝(昇龍滝)
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梅ノ木轟の由来 (現地説明)
 「梅ノ木轟は、栴檀轟の滝と同様に古くから、その存在は知られていましたが、山深き渓谷の地にあるため、なかなか、その姿を見ることができずに幻の滝として知られていました。その昔、轟のある谷一帯は仁田尾の左座家〔菅原道真の子孫〕が支配した地域であり、里の人々は、道真公ゆかりの飛梅を心から尊んでいました。ある日、里人たちが仁田尾の天満宮から飛梅を分けて運ぶ途中、滝に誤って流してしまい、その梅ノ木を取ることができませんでした。里人達は滝に落としてしまった梅ノ木と共に大宰府や都への思いにふけり、滝の音を聞きながら日々を送ったそうです。」

国道445号線沿いの紅葉
 梅ノ木轟から二本松までは道路も二車線になり通行しやすいです。ここの紅葉も見事でした。もっと所々停車して撮影したい場所は有り残念でしたが、目で存分に紅葉を味わいました。
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帰りは二本杉から来た道とは異なり、樅木河合場線を通って泉から美里町に抜けました。

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