熊本の花所

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help リーダーに追加 RSS 高森町 含蔵寺のモクセイ

<<   作成日時 : 2007/10/14 17:26   >>

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2007年10月12日   高森町 含蔵寺のモクセイ
 昨年訪れた折は、既に散ってしまってほんの少しの花しか見れませんでしたが、今回は丁度見頃でした。花は枝を覆うように咲くという感じではなく、まばらにかたまった花を付けているという感じでした。
 含蔵寺は高森城主の菩提寺であり、天正14年(1586年)島津と大友の戦いに大友側に加わり、戦いに敗れて自刃した、高森伊予守惟直、家老武田大和守元実の墓等があります。(1586年は秀吉の妹朝日が徳川家康に嫁いだ年だそうです。)


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高森伊予守惟直の墓と観音堂
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黄色のホトトギス 話には聞いていましたが、咲いているのを初めて見ました。
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アザミのような葉に黄色い花
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八重のツワブキ
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タイトル (本文) ブログ名/日時
高森町 高森城址
2008年 7月25日   高森町 高森城址  高森城主の菩提寺である含蔵寺が縁で、ブログ上でやりとりさせて頂いたこともあり、高森城址がどんな状況か、興味がわいてきたので訪ねてみました。  国道265号線の高森峠をトンネルをいくつか抜けた道路右側に、高森城址の石碑が立っていました。ただ石碑が立っているだけで城跡を思わせるものも無く、徒歩で登るような道もありませんでした。  千本桜で有名な旧国道の九十九曲がりも見てみましたが、それらしき標識はありませんでした。ここから多分あの辺に高森城... ...続きを見る
熊本の花所
2008/07/27 08:02

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
高森家の子孫は阿蘇にいるんですか?
タイムスリップ
2008/02/23 23:25
タイムスリップ さん こんにちは。
 確かなことはいえませんが、もう熊本には子孫の方々はおられないのではないでしょうか。
 但し、鐘楼を新しく寄進されている子孫と言われる方は青森市にお住まいの旨が鐘楼の説明に記載されていたと記憶しています。
熊AVI
2008/02/24 10:44
タイムスリップ さん こんにちは。
鐘楼の説明が有りましたので、「鐘楼落慶由来記」の一部を紹介しておきます。
『当起雲山含蔵禅寺は遠く鎌倉時代に創建、もと天台宗で高森城主の菩提寺でありましたが天正の兵乱に消失、その後文渓大和尚により禅刹に改められ貞享三年第三世独箭卓立禅師により堂宇建立されました。
 藩公細川氏信仰あつく宜紀候より起雲山の扁額九曜の紋章三十石の知行を賜った由緒深い閑雅幽邃なる南郷随一の名刹であります。
 然るに当山鐘楼は253年前の享保九年の建造にて老朽甚しく梵鐘も戦時中の供出にて姿を消し不自由をしのんでまいりました。
 関係者一同鐘楼再建は多年の願望でありましたが。今回幸いにも城主高森伊予守惟直公の後裔の一人である青森市在住高森清吉氏、先祖供養のため時価数百万円の梵鐘を寄贈され、また当山護持会長山口忠氏からは鐘楼建築用木材一切の寄贈を頂きました。(以下省略)』
熊AVI
2008/02/27 09:29
高森関係の資料を読んだところ、高森落城後、上記の通り本州東北に移り住んだ子孫も居るようですね。さらに、『坂梨』という場所にも高森家があるようで、惟直公の一子が阿蘇郡坂梨に落ち延びたと書いてありました。その子孫が現在も坂梨に住んでいると書いてありましたが、断絶してしまったのでしょうか?
タイムスリップ
2008/03/20 23:03
タイムスリップ さん 今日は。
 確かに阿蘇市に坂梨という場所があります。機会があれば確認してみたいと思います。
熊AVI
2008/03/21 13:16
それはそれは。感謝します。何しろ遠方の者でして。でも阿蘇大宮司家の
ことについては関心がありまして。
タイムスリップ
2008/03/21 15:35
タイムスリップ さん 今晩は。
 本日高森町に行きましたので、ついでに含蔵寺に寄り確認をしてみました。高森伊予守惟直の直系に近い人達は、静岡、青森、北海道等におられ、阿蘇市坂梨にもおられましたが、現在は熊本市におられるようすです。また、阿蘇市一ノ宮で病院をされている方もおられるようです。含蔵寺の檀家では無いとの事でした。青森の方が高森氏に縁があると分かったのは代々言い伝えられて、明治になってから高森に問い合わせがあって確認できたようです。
 尚、家老武田大和守元実の子孫については、現在も高森町に住んでおられる方々がおられるとの事でした。
熊AVI
2008/03/25 18:56
熊AVIさん、ご丁寧に貴重な情報ありがとうございます。私も色々と調べています。30年以上前の『阿蘇魂』という本には、本流(?)と目される高森家当主が代々坂梨に居住されてると書いてあったのですが、現在は熊本市に居を移されたということでしょうか。高森家本流については明確には断定できないようで、ただ、代々先祖供養は坂梨の高森家が行っているそうです。
高森伊予守惟直には二男一女あったらしく、高森落城後、本州に向かう一派と、坂梨に向かう一派に分かれたのでしょうね。また、柏姫は戦乱の中、惟直の家臣に斬られたそうで、それに関連した悲話が伝わっているようです。
高森家は南北朝時代くらいから阿蘇家の古文書等にも度々登場し、阿蘇大宮司家の分家で、一族の中で最も格式高い家柄であるそうです。
しかし、戦国期の高森城主、高森伊予守惟直の出自についてははっきりとわからず、謎も多いようです。
惟直の家老は、三森、武田、山村があり、彼らについても興味深いでね。
タイムスリップ
2008/03/27 01:33
普段付き合いのない阿蘇にいる親戚に久しぶりに連絡をとり、それとなく昔のことなどについて聞きました。昔、高森城から落ち延びた高森氏は今でも坂梨上町(『かんまち』と呼ぶそうです)という場所に住んでおられるようです。坂梨は江戸時代、参勤交代の豊後街道途中の宿場町だったらしく、昔からの屋号をもつ商人の家などが残る風情ある所だそうで、昔からある家なら詳しい方もいるはずだとのことでした。これまで、史料ばかりを読み漁っていましたので、直接訪ねてお話を聞くこともしたいのですが、なかなかきっかけが難しいところです。
今まで阿蘇に何度か行ったことがあるのですが、宿場町のような場所が今もあることは知りませんでした。こちらの方も興味深いですね。
タイムスリップ
2008/03/29 01:16
昨年、若くして弟を亡くし含蔵寺に先祖代々の位牌があることを知り自分のルーツに興味を持ち検索してこのページにたどり着きました。祖父の時代に坂梨から一の宮に移り大正12年より病院をやっておる三代目です。昔、亡くなった祖母より高森惟直の話を聞いたことがあります。関東をはじめよその土地を転々とし40歳を越して熊本に永住するようになり、歴史や阿蘇のこと家のことも全く知らずに過ごしてまいりました。どんな史料が存在しているのでしょうか?ご助言いただけたらと思い書き込みました。
高森といいます。
2008/07/17 09:20
高森さん 
はじめまして、私は単に花を追いかけているだけで、歴史のことはまったく分かりません。コメントにも有りますように、タイムスリップさんが高森家、阿蘇家等の歴史に興味をもたれており、そのお手伝いをちょっとさせて頂いたにすぎません。
 含蔵寺さんからは、なにかお聞きになられた話はないでしょうか?タイムスリップさんも興味のあるところだと思われます。
熊AVI
2008/07/17 11:40
タイムスリップ 様  ご無沙汰しております。
 コメントが縁で、一の宮の高森さんからコメントを頂きました。タイムスリップさんが、今まで調べられた資料等で、高森さんに参考になるような資料はありませんでしょうか。有りましたら紹介して頂きますようお願いいたします。
 メール等ブログ上での公表に問題があるようでしたら、当ブログのメッセージ(トップページの右下にあります)機能でお知らせください。最初の仲立ちはさせて頂いても良いです。  
熊AVI
2008/07/17 11:46
熊AVIさま
さっそくの、お返事ありがとうございます。タイムスリップ様からのメッセージありましたらご迷惑でなければお教えください。目的の異なるブログにすみませんでした。
たかもり
2008/07/17 19:13
高森 さん   おはようございます。
 そんなことありませんよ。ブログでお互いにうまく情報交換できれば良いですね。私も歴史には興味はあるのですが、なかなか細かな所までは踏み込めません。花を見に行って現地説明等あれば、できるだけ掲載させて頂きたいと思っています。
 
熊AVI
2008/07/18 09:08
熊AVIさんお久しぶりです。

高森 様
私が読んだ史料の中で割と詳しい記述があったのは、上記の『阿蘇魂』、『高森城物語』ですね。どちらもだいぶん前の書籍で図書館等にあるかもしれません。
実は私もまだ坂梨上町の高森さんを訪ねていません。阿蘇という遠方の地と、なかなか他人である私にとっては行動を起こし難いところもあります。ですから上町の高森さんがどういう史料を所蔵されているのかはわかりません。
坂梨から一の宮へ移り住んだとのことですが、そうなると坂梨上町の高森さんと親戚関係ということになるのでしょうか。同じ坂梨に住んでいて、高森惟直が祖であり、移り住んだのが大正時代となると、かなり近い親戚になるのではないでしょうか。そこのところはよくわかりませんが、一度、坂梨上町の高森さんとコンタクトをとってみてはいかがでしょうか。一の宮のどちらかはわかりませんが、坂梨も一の宮で、割と近くだと思います。きっとご存知のはずです。家系図等あれば、どこかで繋がっているはずだと思います。
タイムスリップ
2008/07/19 22:15
タイムスリップさん 今晩は。
 さっそくコメント見ていただいてありがとうございます。コメントに書き込んでも見て頂けるか心配していた所です。
 あげて頂いた、本の出版社等はお分かりになりませんでしょうか。もし分かったら教えて頂ければ、より図書館等でも探しやすいと思います。
 私も熊本県立図書館に行って蔵書があるか当たって見たいと思います。
コメント頂いたように、坂梨の高森さんに一の宮の高森さんが働きかけて頂いて、古文書等があれば、タイムスリップさんの興味のある所かなとも思い、なにかうまく結びついてくれればなとロマンも感じてしまいます。
熊AVI
2008/07/19 22:40
出版社は控えていませんが、著者は、阿蘇魂:山本十郎氏、高森城物語:今村俊男氏です。

高森さんどうしがお互いに史料など、意見交換されるとまた新しい発見があるかも知れないですね。楽しみです。
私もいつか直接伺ってお話を聞いてみたいものです。
タイムスリップ
2008/07/19 23:55
タイムスリップさん
 早速のご返事ありがとうございます。こんなブログが縁でタイムスリップさんが阿蘇を訪れる日がくれば良いですね。
 早速本の蔵書状況等は当たって見たいと思っています。
熊AVI
2008/07/20 06:57
高森さん  おはようございます。
 タイムスリップさんの情報で、まずは熊本県立図書館の蔵書検索http://www.library.pref.kumamoto.jp/
で検索してみました。二冊とも蔵書されているようです。但し、二冊とも禁帯出となっていますので、外部への貸し出しはできないかと思います。
図書館に出向かれて読まれるしか無いかもしれません。

ちなみに検索結果です。
『阿蘇魂』
資料番号   請求記号      帯出区分 配架区分  蔵書区分 状態
0112199880  C290/F/ヤ  禁帯出  郷土資料コーナー閉架  一般書  在庫中

『高森城物語』
 0115952582  C290.2/イ/  禁帯出  郷土資料コーナー開架  一般書  在庫中
熊AVI
2008/07/20 08:01
高森さま
 最初に阿蘇市立図書館 https://library.city.aso.kumamoto.jp/ を検索してみれば良かったです。
『阿蘇魂』はやはり禁帯出ですが、蔵書があるようです。
熊AVI
2008/07/20 08:14
高森さん
 熊本県立図書館に行ってたずねて見ましたが、やはり貸出しはできないとのことでした。但し、阿蘇市立図書館から貸出要請があれば、市立図書館への貸出の可能性はありそうで、阿蘇市立図書館に依頼してみてくださいとのことでした。
熊AVI
2008/07/20 15:34
熊AVIさん、 タイムスリップさん
おはようございます。今朝ここにきて、PCをひらいて読みました。ありがとうございます。毎朝5時半に熊本市内をでて一の宮に通勤しております。一の宮は祖父の代からの家でしたが、今は家はなくすべて医療、福祉の施設として運営しております。時間をつくって県立図書館に行ってみたいと思います。また、「坂梨上町の高森さん」についても個人情報保護法を考慮したうえで職員、役場の人などに伺い尋ねることができたらと思います。本当にありがとうございます。
たかもり
2008/07/22 08:19

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