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zoom RSS 熊本市 立田自然公園と立田山

<<   作成日時 : 2007/06/11 22:31   >>

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2007年 6月 6日   熊本市 立田自然公園
 細川家の菩提寺泰勝寺跡であり、細川家初代藤孝夫妻と二代忠興、ガラシャ夫妻の墓「四つ御廟」、第十代以降の藩主の墓、忠興の原図に基づいて大正12年に復元された「仰松軒(こうしょうけん)」等があります。 
 池に数は少ないですが、菖蒲が咲いていました。

立田自然公園
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四つ御廟
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茶室「仰松軒」                                宮本武蔵供養塔
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立田山
豊国廟跡(豊国台公園)
 加藤清正が慶長4年(1599)豊国大明神(豊臣秀吉の霊)を祀った廟で、清正は豊臣家の恩に報い、その安泰を祈るために建物も屋根瓦にいたるまで金箔を貼り、壮麗を極めたものであった。しかし、適子忠広の代に至り徳川家の圧迫を恐れて取り壊された。(現地説明)
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国指定天然記念物 「立田山ヤエクチナシの自生地」 (昭和4年4月2日指定)
 立派な自生地の碑があるが、説明看板には「立田山ヤエクチナシは、旧第五高等学校の浅井東一教授が大正9年(1920)に発見したものであり、立田山にある一重の野生クチナシの中に、自然に八重が生まれる環境が珍しいということで国の天然記念物に指定された。
 指定当時は20株ほどのヤエクチナシが存在していたが、樹木の濫伐等によりそのほとんどが失われ、一時絶滅が伝えられた。その後昭和44年にヤエクチナシの存在が再確認されたため、その区域を特別保護区域とした。現在は、その固体の所在が再び不明となったため、特別保護区を中心として環境保全を図りながら着花調査などを進めている 平成18年11月」ということで、絶滅の危機にあるようです。
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近くに咲いていたクチナシ(自生ではないと思います。)
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こんな花も咲いていました。(ツルでしたが、ついついクチナシと思ってしまいそう。)
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場 所




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拜聖院の立田山八重クチナシ
2007年 6月14日  拜聖院の立田山八重クチナシ   立田山自然公園の紹介で、自生の八重クチナシは絶滅の危機にあると記載しましたが、大事に育てられている「立田山八重クチナシ」が立田山西山麓にある「拜聖院」にあります。ちょうど満開の時期で梅雨に濡れ、小振りで白い八重の花が綺麗に咲いていました。園芸用の八重クチナシと比べて花が小さく品があるようにも感じてしまいました。  昭和天皇が熊本を訪れた折にも、「立田山八重クチナシ」の話題が出たそうですが、その当時は絶滅したと思われていたのでしょ... ...続きを見る
熊本の花所
2007/06/17 06:35

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